2015年09月08日

ムッチ、9回目のウチの子記念日♪






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上の写真は9年前の今日、ムッチがでめ家に到着して車から降りた直後。
ちっこをさせようとウロウロするも出ず。
この後どうにもちっこができなくて大変だったのを思い出すな〜。
外の世界を知らず、リードもカラーも解らなくて外が怖かったに違いない。




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外に出たらいつもドキドキだったんだよね。
頼れるのはかーちゃんと世話人だけ。
おっきな赤ちゃんみたいだったね。





初めておもちゃをあげたらどうして良いか解らずウロウロ。
他の子の分までいくつも咥えちゃって欲張りだったね。




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おとなしいムッチだと思ってたら、こっそりイタズラなんかもしちゃって。
これを見た時は本当に嬉しかった。




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そんな純粋で赤ちゃんのような心を持ったムッチ。
今日ででめ家の一員になって丸9年。


正直に言うね。
かーちゃんは9年前、5歳のムッチを迎える事をすんごく悩んだの。
誰もが思うかなー、かーちゃんだけかなー?
ムッチが来る半年前に最愛のサンタを見送りかなりやられちゃってた。
見送る事はできるだけ遠くに先延ばししたいって思ってた。
だから大きく(オトナに)なっていたムッチを迎えたら、
バイバイが早いんじゃないかと数えちゃってね。



     
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この4ゴルの中で一番年上のムッチ。
ムッチはかーちゃんと一緒にみんなを送って来たね。
かーちゃんがどん底にいる時、いつもムッチが傍にいてくれたね。
ありがとう。
今のか―ちゃんの願いは来年10回目のウチの子記念日をお祝いしたいって事。
頼むね、むーさん!






前回のブログからまた時間が経っちゃったけど、ムッチの具合はイマイチ。
誤嚥性の肺炎は良くなったものの調子が良さそうに見えない。
吐き戻しをしない日はない。
8月の末頃、何か隠れてる病気があるのでは?と思い、もう一度検査をした。
今度は膵炎!
そして膵炎の治療が始まった。
特発性膵炎はこれといった原因が解らず、これといった特効薬もない。
じゃぁどうすればいいのか?
入院して点滴。
コレしかないらしい。




なーのーでー




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獣医師の指示、協力の元、自宅で治療。
ムッチは恐らく病院のケージには入れない。
最低でも1週間、治りが悪ければ1ヶ月にも及ぶという入院治療には耐えられない。
それにムッチは巨大食道症を発症していて、食事には時間と手間がかかる。
準備するのにもフードふやかしたり、流動食にしたり、お腹を垂直にして食べさせて
食べた後もその姿勢をキープしたり。
絶対ひとり付きっきりになるし、そんな面倒な事病院でやるかなー?
母の勝手な想像だけど、その食事を病院でカバーしてくれるのか?が不安。





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だから世話人とふたりで24時間体制の完全看護。
サンタが使ってた「キョロちゃん鈴」をムッチの手首に着けて、
チリンって鳴ったら飛んでいく、飛び起きる。




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オムツじじぃも復活!




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一緒に暮らしたみんなを見送って、今ムッチはまこたまに見守られてる。
まこたまはムッチが大好き。




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まだまだガキんちょふたりの指導をしてくれなくちゃ。
じーちゃんだから回復も遅いらしいけど、まだまだヤル気のムッチ。
ゆっくり焦らず復活目指そうね。




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posted by でめきんとと at 19:15| Monsieur(ムッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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