2013年07月23日

知って欲しい





母はワンコが好きです。
(母がワンコ好きだと改めて言ってる訳ではありません。(^^ゞ)
特にゴールデンレトリーバーという犬種が大好きです。
姿、カタチ(容姿)、毛並み、性格、性質、ゴールデンの全てが好きです。
だから、ゴールデンが悲しい想いをしてるのを聞いたり、ヒドイ状況を
見たりするのはムネが張り裂けそうになります。
おウチがないと聞けばヒカやたまこのように「おいで。」と言ってしまいます。







ヒカ、たまこ、このふたりを受け入れて一緒に暮らした(たまこはこれから暮らす)
経験から、どうしても知って欲しい事があります。
わざわざ記事にしなくても知っているという人ももちろんいるでしょう。
でも、ワンコと暮らしていても、ワンコが大好きでも、どんな風に自分のおウチの
ワンコが産まれ(作られ)たか知らないという人も多いんです。
別に偉そうな事を言うつもりはありません。
自分の考えを押し付けるつもりもありません。
ただ、この日本はペット(この言葉は好きじゃないけど)に関しては
あまりにも遅れてると思うし、動物と暮らしててもその動物の繁殖に関して
知らな過ぎる実情があると思います。
ワンコにも命があって、母達人間と同じように生きてるんです。
いらないから、可愛くないから、売れないから、病気になったからって
捨てられるために、殺されるために産まれて来たんじゃない!







パピーミルをご存じですか?
もし感心がありましたら画像など検索してみて下さい。
恐ろしい現実を見る事になりますが。








母はゴールデンが大好きです。
ヒカもたまこもゴールデンですが、ちょっとわき道にそれた感があります。
その犬種、犬種で定められたスタンダードというものがあります。
ゴールデンの容姿、性格、などラインを守った繁殖を願います。
不幸な悲しい想いをするゴールデンを作らないために。
犬(命)を扱う仕事、もとはみんな犬が好きで始めたと信じたいです。





これからワンコを迎えようとしているとしたら、父犬、母犬がどんな子なのか
見て、触れて、決断してもいいのでは?
ショップ、ブリーダーに色々訪ねて答えを聞いて欲しい。
答えられなかったらおかしいと思いませんか?
どんな場所で、どんな子から生まれたパピーなのかを知らないなんて。
知りたいでしょ?


たくさんの犬種を扱う量販店などで「運命的な出会いが!」って言う人がいます。
それを母は「衝動買い」と言っています。
買う人がいるから作る人がいる。
作るから買う。
売れなければ、ショーケースの中の子犬は大きくなり値下げ合戦、放棄。
救えばそのキャパが空き、また作る、並ぶ。
こんな悲しい事、いつまで続けばいいの?








気分を悪くされた方がいましたらすみません。






posted by でめきんとと at 17:59| ワンコの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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