2010年07月22日

ダックスの里親決定



結果から先に報告します。
ブログで呼びかけましたのでどんな結果であれ報告はしなければ!


ダックスちゃんは新しいお家が決まりました!\(^o^)/


みなさまにはご心配おかけしましてすみません。
また気にかけて下さった方、ありがとうございました。
本当にお騒がせしました。m(__)m



新しいお家が決まり、大切な命は繋がったもののなんとなくスッキリしません。
ココで報告していいものかと悩みましたが、ココはでめのブログです。
私の独り言ですから「でめって変!」と思われてもソレはソレ!
ぶちまけてみるか!と書くことにします。




話(ダックスの置き去り)の始まりは20日の事。
姉のももんががネットの中で見つけたダックス置き去り&保護の一件。
保護主さんが保護したのは19日。(7月20日の記事参照。)
普段の姉なら、可哀想と思ってもどうしてもあげられず胸を痛めるだけの日記や
情報なのに、その場所が我が家から近い事やそのダックスがとてもイイ子と
聞いて何やら行動してしまったらしい。
姉も部類のワンコ好きでダックスを3頭、入院中の母のダックスを1頭預かり
計4頭のダックスと暮らしてる。
自分で迎える事ができないももんがは友人知人にかたっぱしから情報発信し
20日夜中にはめでたく里親になってくれるという友人に突き当たった。
ももんがの友人のダンサーで2頭の先住ダックスがいる。
ただその友人は今週はどうしても予定がつかず、お迎えは最短で来週の(月)
その日まで預かっていて欲しいとの希望。
保護主さんに連絡を取ると、一度ワンコを見てそれから決めてもいいと言う。
そして、その日のうちに皮膚に疾患(ハゲなど)が見つかった事を知らされる。
皮膚の状態の写真を送られ、その写真を里親予定の人にもメールで送った。
(ももんがの友人はネット環境が整っていないので、ももんがが仲介していた。)
里親予定のももんがの友人からは「ウチの子も皮膚にできるし、治らないものでは
ないから大丈夫!」と心強い返事をもらった。
先行きは明るいと安心していた。

明けて翌日、21日。
朝、いきなり保護主からももんがへ「これから保健所へ連れて行く。」と連絡が入る。

えっ、昨夜の時点で里親希望者が現れ、お迎えの日も決まっているのに???
皮膚疾患も納得して迎えてくれる人が現れたのに???

どうやら皮膚の事を自分の日記に書いたらしく、コメントやアドバイスで
色々言われ、怖くなったらしい。イヤになったのかな?
自分のワンコにうつる危ない病気…
真菌…
ハゲ…
そんな事を心配したのかな?
姉の説得も聞かず、今度は愛護団体、ボランティア団体に連れて行くと言う。
「私は自分の犬の世話がしたいの!」と。
そして保護ダックスは連れて行かれた。

ももんがはどうしても納得できず、そのダックスが引き取られるボランティア団体に
連絡を取り、そのダックスには里親予定者がいる事を伝えた。
団体はももんがの話を受け入れてくれて、そのダックスが来たら受け取り、
里親予定の友人に引き渡してくれると言った。
その後は里親予定者と団体で話をした方がいいと思い、ももんがは引いた。
里親側、団体側、それぞれから一件を納めるめでたいメールも届いた。
あぁ〜〜〜、一件落着!


と、思ったら大間違いっ!(;一_一)



まとまった話なのに、またまたももんがに団体側からメールが入った。
こういう話は会(ボラ団体)にとって迷惑だとか、保護主さんが権利を放棄した段階で
権利は団体にあり、そちらの事情は関係ないとか、約束していたにしても無効だとか。
挙句の果てには、幸せにしてくれる里親さんを団体で募集した方が気が楽だし、
団体の保護犬として保護したいのですがいかがでしょうか?と言って来た。
確かに一度ボラ団体に引き取られ、健康診断や治療をしたりトリミングしたりすれば
その団体の保護下に置かれるのかもしれない。
でも、ダックスがそこに到着する前に事情を知らせていて、受け入れてくれたのに。
最初から団体に保護されてるワンコなら何もこんなには騒がないし…。
保護されてたったの1〜2日、来週の(月)にはお迎えに行けるのに…。
保護主さんは「早く里親さんが見つからないと情が移ってしまう」なんて言ってたのに。
チラシを何百枚も作って張り紙したって聞いていたのに。
みんな、みんなウソばっかり!


ワンコの保護って何?
迎えてくれる人がいるのに、命をつなぐってそんなに難しいの?
それに…なんで捨てるの? 捨てる事ができるの?


人間ってヤダヤダ!



ダックスちゃんは来週の(月)にももんがの友人がお迎えに行くという事で
一件は沈着しました。
ももんがの友人がとことん話をしてくれたようです。
色々お騒がせしてすみません。
この一件で今回のボランティア団体の事を私なりに書きましたが、
全ての団体さんがそうであるとは思いませんし、かたよった見解も持っていません。
誰もができる事でもなく、とても大変な活動だと感心しています。
ただ…ワンコが好き、愛するという感情や価値観はみんな違うんだと言う事を
思い知らされました。
でめの独り言ですので、コメント欄は閉じます。





posted by でめきんとと at 18:03| ワンコの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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