2008年07月12日

とうとう会場入り

さぁー、とうとう恒例の夏のイベントがやってきました!
(金)の夕方から母は会場入りした。

CIMG0153.jpg 舞台そでに続く廊下。

CIMG0127.jpg 舞台そでにはいろんなスイッチを操作するところ。


舞台(本番)は(日)たったの2時間半なのに、(金)の夕方から準備。
舞台はダンサーだけでは成り立たないのだ。
たくさんの裏方さん、スタッフの人に支えられて出来上がる。


CIMG0131.jpg 何もない舞台。

CIMG0128.jpg 誰もいない客席。

↑ココが、1200席にお客さまが入り、輝いて踊るためのステージになるのだ。
本番のきらびやかなダンサーといっぱいのお客さまの事を想像すると
ワクワクする!
忙しく大変、そして疲れるけど、緊張感のあるこの雰囲気が母は大好きだ。


今日は母、世話人、そして数名の生徒さんがお手伝いに来てくれた。
まずは何もない舞台から踊るための床を作る。

CIMG0138.jpg リノリウムを敷き詰める。

「リノリウム」というゴム製のシートをきっちりと敷き詰める。
この舞台はとても広い。
踊るのは気持ちいいのだが、この作業はかなりの重労働。
たくさんのダンサーが激しく動いてもずれたり、寄れたりしたいように
きっちりと敷き、専用のテープで張っていくのだ。
母も世話人も毎回お手伝いさせてもらってるので、慣れた。(*^^)v

CIMG0143.jpg キレイでしょう?


リノリウムが敷き終わると、次は幕を吊るす。
紗幕といわれる舞台効果になる幕。
一枚布でできていて作業は神経を使う。
なぜならば、1枚布の特注品・・・それだけ高価なのだ。
爪やアクセサリーなどで引っ掛けてしまったら大変な事になる。
この幕は専用のバトンと言われる上下する鉄棒に吊るすのだ。

CIMG0149.jpg これがバトン。かなりの重さ。

CIMG0147.jpg お手伝いは横一列になり幕を縛り付ける。

CIMG0150-m.jpg つり終わるとバトンは上昇。これで収まる。


あとは舞台上に場見り(マーキングのようなもの)をする。
本番中、暗い舞台上のダンサーのために、どこがセンターラインでどこか
幕の下りる位置だとか、ハケ(舞台からいなくなる)の幕位置など。
同時進行で舞台スタッフは早替え場(続けて出番があるダンサーは着替えの
ために楽屋に帰る時間がないため、舞台そでで衣装を着替える)を作ってくれる。
カナヅチのトンカン!トンカン!って音が響いていたっけ。
今日は舞台作りのみ。
明日の朝一番には照明スタッフも会場入りする。
夕方6時から作業を開始して約3時間。
疲れたけど、これがなくっちゃ幕は開かない。
明日は照明準備とダンサーのリハーサル。
さぁー、どんどん箱が出来上がってきたよーっ!


・・・1曲だけ踊る予定の母は緊張してきたけど。(ーー;)


CIMG0152.jpg 楽屋から外に出る廊下。「明日もお世話になります。」


明日も元気が残ってたら報告しよう。


posted by でめきんとと at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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